やる気が欲しい?仕事・勉強のやる気を引き出すおすすめ本10選

「やらなければならないのに…」「明日やろうかな…」こんな時ってありますよね。

そんな状態からやる気やモチベーションを引き出すおすすめの本を今回は紹介したいと思います。
ランキング形式にしようと思ったんですが、どれも良い本で順位なんて到底決められませんでした。全部おすすめです!!それではいってみましょう。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

まず最初にオススメするのがこちら。今やろうとしていることは本当に重要なのか?と問いかける本書。

もしかしたら今やろうとしていることは、やらなくていいのかもしれません。

人生の勝算

著者はアプリSHOWROOMの社長である前田祐二さん。幼い頃からありとあらゆる逆境に立ち向かってきた方です。

しっかりとした志を語られていて、読んでいるこちら側まで熱意が伝わってきます。
これを読めば、思わず「やらなければ」という気持ちになります。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

映画化までされて一時期ブームになりました。「ビリギャル」と聞けばみなさんもご存知のはず。こういうサクセスストーリーには勇気がもらえます。学生に読んで欲しい。

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ゼロ___なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文さんの生き方には多くの事が学べる上についつい触発されてしまいます。前半は自伝的な内容で後半はそれらにリンクさせた自己啓発本のようなアドバイスで構成されています。

それぞれのアドバイスが経験によるもので、納得させられ、とても前向きになれます。やる気がない時はもちろん、まだまだ自分は未熟だと思っている方に強くオススメしたいです。

【書評】堀江貴文「多動力」を読んだ感想と共感した好きな項目ベスト3

夢をかなえるゾウ

いまや自己啓発本の定番となった本書。主人公はまさに「やる気のない」自分自身がいるようです。ユーモアたっぷりなので、元気もついでにもらっちゃいましょう。

自分を操る集中力

せっかくやる気やモチベーションがあっても、集中力がなければまた振り出しに戻ってしまいます。
メンタリストのDaiGoによる実践的なテクニックは科学的根拠もあって参考になりますよ。

 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

Twitterで人気のアカウント、マッチョ社長ことTestosteroneさんによる悩み解決法。「全ては筋トレで解決する」と豪語する著者。疑うのはもちろんです…
しかし最後まで読むと筋トレで解決するんじゃないかと思ってしまいます…(笑)
気軽に読めるのでぜひ、すごく売れてるみたいです。

脳を最高に活かせる人の朝時間

脳科学者の茂木健一郎さんによる朝の時間の使い方。やる気に関係あるの?と言われそうですが、めちゃくちゃ関係あります。
朝に最高のスタートを切ることでパフォーマンスも向上。個人的には茂木さんの朝の習慣が興味深かったです。

仕事は楽しいかね?

名著。自己改革のアドバイスを老人がしてくれるというストーリーで、大変読みやすく、自分の中の価値観が変わってきます。
成功のために何をすればいいのか、良いアドバイスが見つかるはずです。

生き方-人間として一番大切なこと

世界的大企業・京セラとKDDIを創業した稲盛和夫さんのロングミリオンセラー。経営者としても素晴らしいですが、人間的にも素晴らしい方です。やる気、モチベーションと共に今後のビジョンを開けてくるんじゃないでしょうか。

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まとめ

これらの本を読んで少しでもやる気を引き出してもらえればと思います。
パッと読んでパッとやっちゃいましょう。読んでだけではダメです、行動が全て。