【書評】堀江貴文「多動力」を読んだ感想と共感した好きな項目ベスト3

最近、発売され何かと話題を呼んでいる堀江貴文氏の著書「多動力」
実業家としてだけでなく、幅広い活動をする堀江氏のその「多動力」に迫る本書は8万部を突破。

売れていますねー!

最寄りの書店の平積みラスト1冊を手にして読み終えたのでレビューを書きます。
今までの著書でも語られてきた彼の合理的な考え方は個人的には嫌いではないですが、これはもうかなり好き嫌い分かれると思います。ここでは僕が好きな項目をピックアップして紹介します。

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「多動力」共感した好きな項目ベスト3

3つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる

この項目では、元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」というものが紹介されています。

まず前提として言われているのが、「1つのこととに1万時間取り組むと100人に1人の人材になれる」という。ここで、別の分野も1万時間取り組めばどうなるか?

「100人に1人」×「100人に1人」=「1万人に1人」

この考え方であらゆることにも挑戦して自分の肩書きを増やそうというもの。これについては、確かになと思いました。

これからの時代、仕事というものも多様化していきます。貴重な人材となるには他人と同じことをしていては駄目だ。1つのスキルだけでは他人との競争にも勝てない、そういう事を言いたいのだと思いました。

おかしなヤツとは距離をとる

見出しのインパクト思わず笑っちゃいそうになりますが、日本人って意外と出来てないんじゃないかと改めて思いました。

恐らく誰にでも「この人苦手だな」と思う人はいると思いますが、結局いやいや会ったりとかってありますよね…。
そういう会ってワクワクしない人、自分の時間を奪うような人とは徹底的に付き合わないというものです。

他人の時間に生きるな、自分の時間を生きろなんて言いますが、その通りだと思います。ハードルの高さは否めないですが、こういう所って大事だと思うんです。

資産が人を駄目にする

自分の身近な人でも確かにいるんですが、資格なんかを重視する人ってよくいますよね。この資格があれば安心だといった人。

こういった人たちが陥りやすいのが「資格を活かそうとしてしまうこと」だったりする。
資格を前提に自分のやりたいことを探してしまう。ここでまた、自分の可能性を狭くしてしまってます。

それくらいなら資格なんて捨てちまえなんて言っている堀江氏。

まとめ

以上が僕好きな項目ベスト3でした。実際にこれらの内容を実践できるか?と言われれば大抵の人は悩むところでしょう。

しかし、僕は新しい価値観としてこの「多動力」を読んで視野が広くなった気がします。
オーバーだったりしますが、きちんと著者の考えは真っ直ぐ。

每日をワクワクで満たす堀江氏の生き方はストレス社会で生きる現代人には知っておいてほしい。読んで損はないと思います。

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