初心者ブロガーが「初心者」を抜け出す為に捨てるべきもの

少し前にブログで稼ぐにはマインドが重要という記事を書きました。

今回はマインド的な部分にプラスして、具体的に行動に起こせる「初心者ブロガーが「初心者」を抜け出す為に捨てるべきもの」について書きたいと思います。

まずは、自分がTwitterでツイートしたものをご覧下さい。

「初心者YouTuber」「初心者ブロガー」みたいな、自分の肩書きに初心者って付けてる時点で初心者から抜け出す気がないと思って見てる。

プロ意識を持てとまでは言わないけど、そのくらいの気持ちで取り組む姿勢が大事だよなぁ。

Twitterとかでも肩書きに初心者って付ける事で、同じ初心者との繋がりを増やしていったりするのだろうけど、そんな成長しないコミュニティに属してると一生初心者なんじゃ…?

弁護士みたいに資格がないものに関しては、場合によるけど、初心者だろうとプロと名乗っても良さそうよね。意識の問題。

これと似たものに「学生」ってのもあるよね。学生と名乗ると良くも悪くも学生のデザイナー、学生のブロガーとして見られる。

今まで自分もそういう風に自己紹介してたから、ちょっと改めようと思った。年功序列なんてスキルや意識で軽く壊せるはず。

これはTwitterを普段使っている中で感じたことで、初心者ブロガーをはじめとする 「初心者◯◯」っていう肩書は甘えじゃないか? みたいな話です。
もちろん同じレベルの人と切磋琢磨することで、モチベーションに維持に期待できますし、成長することも十分あるかと思います。

しかし彼らをよく見ていると、同じ初心者同士でコミュニティーを形成して、傷の舐め合いをしているようにも見えるのです。
自分と同じレベルの人をライバルとすべきなのか自分より高いレベルの人をライバルとすべきなのか、ここに関しては難しい話ですが 個人的には自分より高いレベルの人をライバルとして設定するほうが、成長スピードが早いような気がします。 

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アクセス数がないと不安になるのは分かる

ブログを始めた頃はアクセス数が全くなく、不安になるのはとても分かります。きっと自分と同じ境遇の人を見つけて安心したいという気持ちもあるのでしょう。

しかし、その身を寄せ合う行為がかえってアクセス数を伸ばす努力から遠くなりかねないというのも事実です。

SNSでの使い方は個人の自由なのでとやかく言う筋合いはないのですが、 僕自身ブログを始めた頃は同じレベルの人ではなく、結果を出しているブロガーやアフィリエイターをフォローして情報収集していました。 

アクセス数がなく不安な時は、そういったブロガーの運営報告を読み漁ったりしていましたし、多くのブロガーが参考にしているライティングの本を買って分析したりしていました。

 

最上の思考は孤独のうちになされ、 最低の思考は混乱のうちになされる。トーマス・エジソン(1847~1931)

 

 初心者という肩書を捨て、プロ意識を持って、愚直に取り組んでみてはどうでしょうか。  

 

▼初心者ブロガーが絶対に読むべきライティング本▼

 

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